エンゲージリング

婚約指輪と結婚指輪の違い

結婚に関わる指輪には“婚約指輪”と“結婚指輪”の2種類ありますが、実はそれぞれがどのようなものなのか具体的には知らない人が多いようです。
特に婚約指輪を贈る側の男性の中には、婚約指輪と結婚指輪をゴッチャにして考えている人もいるようで、婚約指輪をジュエリーショップで選ぶときに戸惑う人が意外と多いようです。
では、婚約指輪と結婚指輪の違いとはどのようなものなのでしょうか?

【婚約指輪】
別名“エンゲージリング”とも言います。
結婚を決めた後に、婚約の証として男性から女性へ贈られる指輪のことを言います。

日本では結納品の一つとして新婦の家庭に贈られてきましたが、現在では男性が用意をして直接女性に贈るか、プロポーズの後に二人で一緒に選んで購入することが多いようです。
現在の婚約指輪の平均金額は30万~40万くらいで、結婚指輪よりも高価な指輪を買うことが一般的です。
指輪の真ん中にダイヤモンドが埋め込まれているものが多く、婚約指輪の約70%はダイアモンドを使用していると言います。

地球上で最も硬いと言われるダイアモンドには、“硬く、永く続く愛”という意味が込められていることから婚約指輪に多く使用されるようになりました。
ただ、ダイアモンドでなければいけない決まりはありません。
彼女の誕生日石や、他の宝石を婚約指輪に使用している人も多くいます。

またhttp://xn--h1sa777dl51a1ka872g.comにも書いてあるように、一般的には普段使いでつける指輪ではありませんが、今では結婚式やパーティーなどの時につける人もいるようです。
結婚を約束した女性は、婚約指輪をつけることで結婚の意識が高まり、結婚までの準備期間を大切に過ごすことができるようになります。
婚約指輪は、結婚を約束する男女にとって、とても大切なアイテムなのです。

【結婚指輪】
別名“マリッジリング”とも言います。
結婚を決めた男女が互いに贈り合う指輪のことで、結婚式での誓いの際に、新郎と新婦が交換をする指輪のことを言います。
男女ペアの指輪を購入することが一般的で、デザインは宝石があまりついていないシンプルなものが多く、素材は金やプラチナでできている指輪がほとんどです。

現在の結婚指輪の平均金額は10万円くらいで、婚約指輪よりも安価な指輪を買うことが一般的です。
結婚の証として左手の薬指につける結婚指輪は、日常生活でも常につけていることが多いので、結婚していることがひと目で分かることも特徴のひとつです。
たまに、飲み会の時だけ指輪を外す男性がいますよね…。

酔っ払って家に帰ると、奥さんから「指輪はどこにやったの!」なんて怒られたという話をたまに耳にします。
最近では婚約指輪とペアの結婚指輪を購入して、2つ重ねて指輪をしている人も多いようですね。
どちらにしても、一生を共にする大切な指輪ですからお互い納得をするものを選ぶようにしたいですね。
婚約指輪解説サイトhttp://xn--h1su5riuw9sq.wsも参考になると思います。

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