エンゲージリング

婚約指輪のお手入れ方法

婚約指輪のお手入れって意外としないものですよね。
もらってから一度もしていない…。
なんて人も少なくないかもしれません。

しかし、日常的に指輪をつけていると化粧品や皮脂などの油がついて指輪に汚れが付着していきます。
せっかく、こだわってカットはエクセレントで透明度のあるダイヤモンド!などと選んでいても、汚れてしまっては本来の輝きを失ってしまいます。
ここでは、婚約指輪に一般的に使われる、プラチナや金のリングにダイヤモンドをあしらった婚約指輪のお手入れ方法をご紹介します。

ダイヤモンド、プラチナ、金、は油やホコリなどの汚れがつきやすい素材です。
日常的にお手入れをすることで輝きを保ち続けることができます。
まず、大切なのが汚れが付いたらすぐ拭く習慣をつけることです。

汚れが染み付く前でしたら、メガネ拭きなどに使う布で簡単に汚れを取ることができます。
毎回、ケースにしまう前にかるく拭いてしまう癖をつければそれほど汚れる心配はないでしょう。
では、すでに染み付いてしまった汚れはどのようにして落とせば良いのでしょうか?

◆ 必要な道具
 ・洗面器
 ・ぬるま湯
 ・毛先の柔らかい歯ブラシ
 ・中性洗剤(食器用洗剤でOK)
 ・メガネ拭き
 ・タオル

1.洗面器にぬるま湯と2~3滴の中性洗剤を入れて歯ブラシでやさしく洗います。
 宝石を止めている爪のまわりや、リングの裏側は汚れがたまりやすいので入念に洗いましょう。
 また、プラチナやゴールドは傷がつきやすいのであまり強くこすりすぎないように気をつけましょう。

2.洗面器のぬるま湯を取り替えて、ぬるま湯だけで指輪をよくすすぎます。
 洗剤が残っていると肌荒れの原因にもなりますので、何度か繰り返してすすいでください。

3.タオルで水分をやさしく拭き取ります。

4.仕上げにメガネ拭きで軽く磨けば終了です。
※なかなか汚れが落ちない場合は、水に中性洗剤を溶かして1日着けておいてから洗うと良いでしょう。
※エメラルドやオパールは中性洗剤を使うと色が落ちる可能性がありますので使用を避けましょう。

※直接、水道の蛇口から出ている水で洗わずに洗面器に入れた水で洗うようにしてください。
万が一排水口に落ちると大変です。
また、ジュエリー専門店で指輪を購入しているようでしたら、アフターサービスやメンテナンスがしっかりしているので、指輪のお手入れをお願いすることができます。

汚れを落としてもらえる上に、リングの歪みや爪のゆるみなども見てもらえるので安心です。
日常的なお手入れの他に、数年に一度、購入をしたお店にメンテナンスを依頼すると良いでしょう。

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