エンゲージリング

婚約指輪はどこの指にはめる?

プロポーズの時に愛する男性から婚約指輪http://www.sparkadia.com/を渡されることは
女性にとって憧れのシーンですよね。
婚約指輪を渡された女性は、人生の中で最高の幸せを味わっていることでしょう。
さて、その大切な婚約指輪はどこの指にはめますか?

私も婚約指輪をもらった時は、「あれ?どこの指につければ良いのかな?」としばらく迷ったものです。
婚約指輪は右手の薬指につけて、結婚指輪は左手の薬指につけるという説や、結婚式が済んだら婚約指輪を中指に移動させると言った説もありますが基本的には、ずっと左手の薬指につけておくことが正解のようです。

結婚指輪を左手の薬指にはめることは皆さん知っていると思います。
本来は、結婚指輪と婚約指輪の区別がなかったため、婚約指輪も結婚指輪と同じ左手の薬指にはめるようになったのです。
では、なぜ左手の薬指にはめるようになったのでしょうか?

こちらhttp://street67.net/の記事にも書いてあるように、まず、西洋では左手に「服従・信頼」と言う意味を持たせています。
また、古代ギリシャ神話では薬指には特別な血管が通っていて心臓と直接つながっていると信じられてきたため。
永遠の誓いの意味をこめて、神聖な指とされる薬指に婚約指輪をはめるようになったと言われています。

現在、一番知られている理由はこちらですが、他にも諸説あることをご存知ですか?
たとえば、現実的な理由として、左手の薬指は10本の指の中で一番動きが少ないためなのです。
指輪を落としにくい薬指につけるようになったという説や西洋では薬指に“愛情”の意味を持たせていたため薬指につけるようになったなどの説もあります。

つづいて、結婚式の前と結婚式が終了した後の婚約指指輪の
つけ方http://www.restaurantbacchus.com/についてお話をします。
結婚式までは左手の薬指に婚約指輪をはめておきます。
結婚式当日は、右手の薬指に移して式に臨みます。

そして結婚式が終わったら、結婚指輪の上に婚約指輪を重ねてつけるのが正式なつけ方になります。
ただ、結婚式を挙げる前までは右手の薬指にペアリングとしてつけている人や、ファンションの一つとして好きな指につける人もいるので
必ず左手の薬指につけなくてはならない訳ではないようです。

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