エンゲージリング

手作りの婚約指輪

手作りの指輪と聞けば、一般的にはプロの職人さんが手作りでつくり指輪をイメージしますが、最近では、指輪を贈る男性や結婚をするカップルが自分たちで婚約指輪や結婚指輪を作るケースが増えてきているようです。
「指輪って…。簡単に手作りできるのかな?」少し不安に思いますよね。

以外にも手作りで指輪を作ることのできる工房http://www.maktabatalarab.com/は全国にたくさんあります。
それぞれの工房には、プロの職人さんや専門のスタッフの方が常駐していて、一からサポートをしてくれるので初心者でも簡単に作ることができるみたいです。
全ての工程を自分たちで行うのではなく、金属を溶かして型に流し込む“鋳造”の作業や、研磨などの仕上げの作業などは、プロの職人さんが行う場合がほとんどなので出来上がりも安心です。

制作の工程は、制作をする工房によって様々ですが、一例をご紹介します。
1.専門のスタッフと話し合いながらデザインを決めます。
2.本番前に指輪作りの練習をします。

3.ワックスと言われるロウを削って指輪の原型となる型を作ります。
自分たちで出来ることは大体ここまでです。

あとはhttp://www.pepedesign.com/にも書いてあるように
プロの職人さんに任せて指輪をかたちにしてもらいます。
意外と簡単でしょう?ロウを削って指輪の型を作る作業は、多少の手先の器用さが求められますが、そこも専門のスタッフがサポートをしてくれますので問題ありません。
手作り指輪を作りに来る人は、30代くらいのこだわりを持ったカップルが多いようですね。

こだわりのある人の中には、事前に自分でデザインをして書いてくる人も多いようですよ。
一生を共にする二人が結婚前に行う最後の共同作業とも言えますね。
手作りで指輪を作った体験が一生の思い出として二人の記憶に残ると思います。

これからどんなに辛いことが合っても指輪を見ることで結婚当初の二人の気持ちを思い出すこともできますね。
ただ、手作りの婚約指輪を贈るためには二人の価値観が一致していることが大切です。
二人での共同作業を一緒に楽しむことのできる彼女でしたら何も問題ありません。

ですが、たとえば欲しいブランドが決まっていたり、プロがデザインした指輪を求めていたりする彼女でしたら逆にがっかりさせてしまう可能性もあります。
手作りの婚約指輪を計画している男性は、事前に彼女の気持ちをリサーチする必要がありそうですね。
ちなみに、私も今の主人と付き合い始めた当初に手作りの指輪をもらった経験があります。

それは…。
工房に行って作ったものでもなくビーズで作られた指輪でした。
正直驚きましたが、後日、主人の部屋から“ビーズアクセサリーの本”を見つけた時、なんだか可愛らしくてうれしかったのを覚えています。

大切なのは相手を思いやる気持ちです。
大切な彼女と素敵な指輪を作ってくださいね。

婚約指輪の人気ブランド紹介http://www.jwl-aria.jp/も大変興味深いですね。

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