エンゲージリング

ダイヤモンドの宝石言葉

婚約指輪に埋め込まれる石として代表的な石が“ダイアモンド”です。
ダイアモンドが婚約指輪の石として使われるようになった理由には諸説ありますが、ダイアモンドの持つ宝石言葉に意味があると考える人が一番多いようです。
ダイアモンドは4月の誕生石で、宝石言葉は“純潔・清純無垢・永遠の絆”と言う意味を持ちます。

世界一硬い鉱物と考えられているダイアモンドはその強固な固さから、壊れることのない変わらぬ気持ちを表しています。
また、その無色透明の色合いから“純粋な愛”や“純白”の花嫁をイメージさせるという説もあります。
このようなダイアモンドの宝石言葉からも、永遠の愛を誓う恋人たちが身につける婚約指輪に、なぜダイアモンドが使われるようになったのか理由がわかりますね。

他には、その強固な固さから恋人が病気にならないように贈られたという説や、単純にダイアモンドは傷がつきにくいのです。
変色をすることが少ないので長持ちのするダイアモンドを婚約指輪として使うようになったという説もあります。
また婚約指輪に固い石を使うことで悪い縁を断ち切るという意味が込められているため、世界で一番硬いダイアモンドが使われるようになったという説もあるのです。

また、ダイアモンドには、“確かなるもの”と言う意味を込められております。
結婚を決めたカップルに限らず、恋人との愛情を確認したい時や、絆を確かめたい時にダイアモンドを身につけると効果があると言われています。
ダイアモンドには他の宝石にはない強い力があると言われています。

マイナスのエネルギーから守り幸運をもたらすことのできるお守りのような力を持ち、持ち主の精神や肉体に強さを与えて、その人自身のオーラを強くする効果があるとされています。
何かを実現させたいと願っている人はダイアモンドの強い力を借りることで、成功へと導かれるかもしれませんね。
ダイアモンドにはたくさんの意味が込められていますが、全てに強い意思とエネルギーを感じることができます。

婚約指輪で使われることが多いことから、特に愛に関する意味合いが広く知られているようなのです。
これからダイアモンドのプレゼントを考えている人は、よく意味を考えてから渡す必要がありそうですね。

Menu