エンゲージリング

オーダーメイドの婚約指輪

結婚指輪の注文方法には、ショップなどですでに完成をしている指輪を購入する“レディメイド”があります。
自分たちで形やデザインを選んで注文をすることのできる“オーダーメイド”の2種類があります。
オーダーメイドの種類は“セミオーダー”と“フルオーダー”に分かれており、予算や完成までの期間やそれぞれのメリット・デメリットを踏まえて選ぶことが必要です。

それでは、セミオーダーとフルオーダーの具体的な違いhttp://ubanimator.com/はどこにあるのでしょうか?


◆ セミオーダー
何種類かあるデザインの中から好みのデザインをカスタマイズして決めていく方法です。
1.リングの素材を選びます。

2.リングの太さやデザインを選びます。
3.リングに埋め込む宝石を選びます。
4.宝石を埋め込む位置や数を選びます。

5.鏡面仕上げやマット仕上げなどのリングの表面の仕上げを選びます。
6.イニシャルやメッセージを彫り込んでもらいます。
選べるパーツが決まっているため費用の目安がわかりやすく、出来上がりのイメージがしやすいことが特徴です。

費用も既製品とそれほど変わりませんし、カスタマイズをして決めることで、ある程度のオリジナリティも出すことができます。
制作期間は3週間~4週間ほどかかります。
結婚指輪と合わせて使うことを考えているようでしたら、セミオーダーはパーツや形を合わせることができるので便利です。

フルオーダーほどのこだわりはなくても、自分たちで選んで指輪を作りたい人にお勧めです。


◆ フルオーダー
デザインの段階から自分たちで決めていくオーダー方法です。
1.専属のデザイナーさんと打ち合わせをしながら自分たちの希望のデザインを伝えます。

2.デザイナーさんが書き上げたデザイン案をもとに、具体的なデザインをかたちにしていきます。
3.デザインが固まってきたら、宝石やリングの素材などを選びます。
4.見積を提出してもらいます。

5.見積内容の確認をして問題がないようでしたら制作にかかります。
フルオーダーの場合、リングのデザインや細かい内容も注文することができるので、世界にひとつだけのオリジナルの指輪を作ることができます。
ただ、決まったリングの形から選ぶセミオーダーとは違い、フルオーダーの場合はリングの型をその都度制作することになるため費用が高くなります。

また、デザインの打ち合わせや、制作の途中段階で仕上がりの確認をすることがあるので、お店に何度も足を運ぶ必要があります。
また、全てをフルオーダーで行うため制作時間も長くかかり、早くても1ヶ月~2ヶ月くらい、時間がかかる場合は半年くらいかかることもあるようです。
ファッションやデザインにこだわりがあり、打ち合わせの時間を楽しめる人。

世界にひとつだけの婚約指輪を求めている人にお勧めです。
フルオーダーの場合、デザイナーさんの提案力やデザイン力がとても重要になってきます。
お店を決める前に以前の作品を見せて頂いたり、提案の内容を詳しく聞くなどして下調べすることも大切です。

既製品と比べてオーダーメイドは多少の手間や時間がかかりますが、二人で選んだり、一緒に考えたりした時間が思い出として残ります。
二人だけの思い出の指輪を作りたい人には、ぜひオーダーメイドでの注文をお勧めします。
より詳しく婚約指輪について知りたい方はhttp://www.transporttowing.com/も必見です。

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