エンゲージリング

婚約指輪 注文から手元に届くまでの期間

婚約指輪は通常、婚約を約束してから結婚式を挙げるまでの期間に女性が左手の薬指に身につけるものです。
婚約指輪を贈るタイミングとして考えられるのが、結納の時やプロポーズをする時です。
通常、結納は結婚式を挙げる6ヶ月くらい前に行いますから、結納の際に婚約指輪を贈るようでしたらこの時期に合わせる必要があります。

たとえ既製品の婚約指輪であっても、ショップで購入をしてその日に持ち帰ることができる訳ではありません。
渡すタイミングが決まっている場合は、注文から完成までの期間を考えて早めに行動をすることが必要です。
必要な時に婚約指輪を用意できなかったら何の意味もありませんよね?

注文の方法は大きく分けて“フルオーダー”“セミオーダー”“既製品”の3つに分かれます。
注文から納品までの期間は、注文をする方法によって変わってきますので、方法別にどのくらいの期間が必要なのかを見ていきましょう。

◆ フルオーダー
デザイナーと打ち合わせをしながら、デザインから素材までを一から決めていく方法です。
自分の思い描いたイメージをそのままかたちにすることができるので、世界にひとつしかない指輪を作ることができるのが特徴です。

リングの型もオーダーで注文することになるので、製作期間が長くかかります。
制作期間は注文内容によってバラつきがありますが、早い場合で1ヶ月、長くかかる場合は6ヶ月かかることもあります。
デザイナーと打ち合わせをする機会が最低でも2~3回はあるので、その期間も含めて計算をすると良いでしょう。

◆ セミオーダー
何種類かあるデザインの中から好みのデザインをカスタマイズして決めていく方法です。
価格設定が明確なので予算に合わせやすいことが特徴です。

また、カスタマイズをして決めるのである程度のオリジナリティを出すことができます。
制作期間は3週間~4週間くらいかかります。

◆ 既製品
店頭にディスプレイしてある指輪の中から選びます。
実際に手に取って指にはめることができるのでとてもイメージしやすく、価格が明確なことが特徴です。
購入をするとすぐに受け取れるイメージがありますが、婚約指輪の場合は名前や日付を刻印するケースが多くサイズを直す場合もあるのです。

最低でも1週間くらいみておいた方が良いでしょう。

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