エンゲージリング

婚約指輪はどこで欲しい?

結婚前に婚約指輪を渡したいと考えていても、いつ渡せば良いのか迷いますよね。
一番喜ぶ女性が多いのは“プロポーズ”の時に渡されることだとは思いますが、すでにプリポーズを終えていたり、二人で話し合って結婚を決めたりした場合には難しくなります。
だからと言って、指輪が出来上がったタイミングでただ渡すのも少し味気ないものです。

プロポーズの次に考えられる、婚約指輪を渡す良いタイミングは、両家の顔合わせの時になります。
今では正式な結納を行うケースは少なくなり、両家の顔合わせとして、本人や両家の家族が集まって食事会を開くことが多くなりました。
事前に男性が指輪を用意しておけば、女性にとってもサプライズになり印象に残りますし、出席している両家族も婚約指輪を見ることで結婚の実感をわかせる事ができます。

なにより、二人の幸せな瞬間を家族一緒に祝うことができるので婚約指輪を渡す良いタイミングだと思います。
通常、両家の顔合わせは結婚式の半年くらい前に行います。
婚約指輪を注文してから出来上がるまでには時間がかかりますので顔合わせの時期を逆算して購入すると良いでしょう。

しかし、女性とはサプライズを期待しているものです。
両家の前で渡すことも良いタイミングですが、婚約指輪を渡す場面は一生に一度しかない思い出の場面です。
もっとロマンチックな演出を期待している女性もいるかもしれません。

そのことを考えるとやはりプロポーズの時に渡すことがベストタイミングなのかもしれませんね…。
それでは、どのような場所でプロポーズすると彼女は喜んでくれるのでしょうか?
たとえば、賑やかな演出の好きな彼女でしたら友人や家族に協力をしてもらってプロポーズを行うことも素敵です。

大勢の人たちが集まって一斉にダンスを踊る“フラッシュモブ”を使ったプロポーズシーンを見たことがありますか?
何の関係のない私が見ても驚きと感動で涙が出てきてしまいます。
このような演出はとても素敵ですが恥ずかしがり屋の日本人には少し難しいでしょうか?

また、彼女との思い出の場所(たとえば初めてのデートの場所や告白をした場所)を選んでプロポーズをするのも素敵ですね。
男性が二人の思い出の時間を大切にしてくれているという喜びとプロポーズを受けたことの喜びがかさなって、彼女もきっと感動をしてくれるはずです。
また、一番シンプルに喜んでもらえるのは、夜景の見えるオシャレなレストランで二人でディナーを食べながら婚約指輪を渡されることでしょうか。

夜景やオシャレなお店などムードを作ることが大切です。
渡すタイミングもただシンプルに渡すだけではなく、たとえばデザートのプレートにプロポーズの言葉を書いてもらうなど。
お店の人に協力をもらって、サプライズで指輪を渡すとさらに喜んでくれるはずです。

一番重要なのは、男性がどれだけ彼女のことを思ってプロポーズをしているかが伝わることです。
その方法に正解も不正解もありません。
愛する彼女の性格や、彼女との思い出を思いだして真剣に考えてあげてください。

きっとあなたの思いは伝わります。
また、女性は嬉しいことがあると友達や家族に話をしたいものです。
婚約指輪をもらった場所が味気ない場所だったら、心から喜んで話ができないことだってあります。

指輪を渡す側の男性は考えなければならないことが多く大変だと思いますが、愛する彼女を喜ばせるためです。
一生に一度のことだと思って、2人だけの最高の時間を演出しましょう。

Menu